メーカーはコナミ
なんとまたキャプテン翼のゲームが出されるらしいです。知ってる人は知ってると思いますが、わたしは「キャプテン翼」という漫画が好きで、続編も読んでいます。一部を除きゲームもすべて買ってプレーしています。なのでこの一報を聞いたとき私は「こりゃ買わないと!」と思いました。しかしキャプ翼ゲームでなんといっても重要なのはメーカーです。そしてメーカー名をみてみると…。コナミ…。でした。
今までやってきた経験によるとテクモの翼ゲームはとてもいい出来(一説によるとFFXのブリッツボールの元になったらしい)なのですが、そのほかのメーカー製の翼ゲームはすべてク○ゲームなのです…。しかも内容はコナミの最近の十八番(笑)、カードゲームだとか。もうすでにイヤなオーラが立ちこめているような(笑)。
それでもファンとしては見過ごせず、公式ページに行ってみてきました。すると、
「発売日をまてず、オフサイド気味のキミたちは、このページを見てイメージトレーニングをしよう!」
とのこと。なんのこっちゃ。わけわかんねぇ。
翼とJリーグの夢のコラボレーション
「ゲームの舞台はなんとJリーグ。ジュビロ磐田や鹿島アントラーズなど実在のクラブチームに、おなじみのキャラクターがそれぞれ分かれて所属しているのだ。」
「試合はターン制で行われていくぞ。1ターンは攻撃フェイズ、守備フェイズ、バトルフェイズの3種類で構成されている。手札を6枚引いたら、いよいよ試合の始まりだ」
とこんな感じのゲームらしい。翼達黄金世代がJリーグのチームに入団し戦っていくらしい。他のJリーグの選手達も実名で登場するらしいです。いったいどんな試合になるのやら…。ちなみに翼、若林、日向は海外のクラブでプレーしているように見えます。でてくるんでしょうか。でてこなき「キャプテン翼」とは言えませんけどね。
ゲームの進み方はというと、完全にカードゲーム化しているようです。カードゲーム。実は凄く印象が悪いです。コナミには悪いんですけど全然面白そうに見えない。そして何故か遊戯王の陰がちらついて見える(笑)。カードゲームと言うことで戦略性は増すのかも知れないが…。
但し画面は!
すごく美麗で美しいんです。GBAという本体を生かした携帯ゲームにしてはとても美しいです。基本的に翼ゲーが好きな私としてはこれだけでも吸い寄せられてしまいます(笑)。ほんと、このグラフィックだけは一級品です。
「得点チャンスはただひとつ…… このドライブシュートしかない!!」
と翼くん。うわあ、やってみてえ。
結局のところ
今のところ買うか買うまいか迷っています。「キャプテン翼」のゲームと言うことでやってみたいんですが、メーカーがテクモではなくコナミ、そしてカードゲームという事実が引っかかりまくっています。お金に余裕がない&根本的な理由として最近ゲームをやらなくなってきているというのがあるので、やっぱり買わないかな…。もし発売後、やった人がいたら是非感想を聞かせてください。
最後に。カムバックテクモ!!。PS2で新しい「キャプテン翼」のゲームをつくって欲しい。絶対買うから。マジで切望。
そのほかのキャプテン翼ゲーム紹介
- キャプテン翼(FC) テクモ製
- テクモのキャプテン翼シリーズの礎となった作品。基本的な内容は原作をトレースしている。今やってもそこそこ楽しめると思います。
- キャプテン翼2(FC) テクモ製
- 内容はオリジナルストーリー。システム周りがブラッシュアップされ、プレーしやすくなっている。一般的に一番評価の高い作品かも知れない。サイクロンなどオリジナル必殺シュートもここから出だした。
- キャプテン翼3皇帝の挑戦(SFC) テクモ製
- FCからSFCにスーファミに映ったことでグラフィックが大幅にパワーアップ。また二人プレーが出来るようになった。内容はこちらもオリジナル。私が一番ハマった作品です。
- キャプテン翼4プロのライバル達(SFC) テクモ製
- オリジナルストーリーで新キャラがばんばん登場。なんとあのカズ(っぽいキャラ)も登場します。ちなみにこの翼システムはここで終わってしまった。
- キャプテン翼5覇者の称号カンピオーネ(SFC) テクモ製
- なぜかシステムを大幅チェンジ。それゆえスピーディーにはなったが全体的にはつまらなくなってしまった。
- キャプテン翼VS(GB) テクモ製
- キャプテン翼をGBに移植。小学生編からスタートしている。翼が小学生からドライブシュートを打てたり、若林がヘボだったりします(笑)。
- キャプテン翼J(SFC) バンダイ製
- メーカーが変わってしまったことにより、凶悪なク○ゲーになってしまいました(笑)。ワザとプレーしにくくしているように思えてなりません。ストーリーはリアルジャパン7が出てきたりしてたような気がします。
- キャプテン翼PS版
- PSでも出ています。システム的にはテクモ製5に似ています。つまらなかったのですぐにたたき売ってしまいました。
おまけ。黄金世代の就職(入団)先

左から順に松山光(コンサドーレ札幌)、伊沢(横浜Fマリノス)、早田誠(ガンバ大阪)、反町(ヴィッセル神戸)、沢田タケシ(浦和レッズ)、来生哲平(セレッソ大阪)、立花政夫or和夫(ジェフ市原)、ペペ(鹿島アントラーズ)、新田瞬(柏レイソル)、滝一(ヴェルディ川崎)、沢木(清水エスパルス)、三杉淳(FC東京)、岬太郎(ジュビロ磐田)、若島津健(名古屋グランパスエイト)、上の列は高杉(サンフレッチェ広島)、次藤(アビスパ福岡)、です(多分)。ちなみにペペとはキャプテン翼ワールドユース編に登場し、サンパウロFCで翼とコンビを組んでいたFWです。
ちなみに翼はスペインリーグのバルセロナ、若林はブンデスリーガ(ドイツ)のハンブルグ、日向はセリエA(イタリア)のユベントスです。ここら辺はヤングジャンプで連載されているので興味があったら見てみましょう。
ところで立花兄弟の片割れはどこにいったのでしょうか(笑)。
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